中高年失業中日記「普通の生活」2011/07/23 23:59:08

投稿者: イクタシバ イタル
タイトル: 普通の生活
日付: 07/23/2011 23:59:08
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■来週の面接の日程が確定してくれました。一社なかなか返事がなくてヤキモキしていたのですが、昨夜返信があり、もう一社とうまく日程がバラけてくれましたし、深夜バイトとの都合もうまく噛み合ってくれました。来週後半は気合を入れねばなりません。

 他にもまだ数社応募していますが、一週間何も連絡がないので「nearly放置」の模様です。

■深夜バイトから帰宅すると、嫁さんから近所のスーパーで朝から米が安売りしているから一っ走り行って来てくれと言われたので、バイクでスーパーへと向かいました。今日はまだ台風一過の影響が残っていたのか湿気が少なくて、バイクを走らせていると何とも気持ちが良かったです。

 スーパーでレジの人に爽やかな声で「おはようございます!」と声をかけられました。
「そうか、『おはようございます』か。私は『おやすみなさい』なんだけどなあ」と思いつつ、ここにいる人たちは皆今から働くのだなと思うと、改めてこれが普通の生活なんだよな、と思いました。
 深夜に働くことが「悪」とは思っていません。深夜の労働が人の営みにとって必要ということは重々わかっています。しかし、やはり自分にとって今の「深夜に働く」というのは自分的に異常な状態。はやく(自分にとって)まともな状態に戻さねばならないと改めて思いました。
 今の状態は後々の「今から考えればいい思い出」に必ずしなければならないのです。

よろしければコメントなどを……