中高年失業中日記「もんもんとした気持ち」2011/07/07 23:59:00

投稿者: イクタシバ イタル
タイトル: もんもんとした気持ち
日付: 07/07/2011 23:59:00
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■今日は七夕です。ですが雨雲で天の川は見えません。織女と牽牛は一年ぶりに出会えたのでしょうか。

 そんな今日、私に届いたのは、やはりお祈り……。

 ネットで二社、そして郵便で一社。その中には、あの例の「ビビッ」ときた(ような気がした)会社も含まれていました。何でも「60人を超える応募があった」そうで、私が落ちたのは「他に優れた方が、いらしたという事で、ご理解下さい。」などと書き添えられておりました。どういうつもりでそう書いて寄こしたのかわかりませんが、面接時に話した内容を思い起こすと、何とも言えぬ憤りのような気持ちが湧いてきました。まあ仕方ありません、私が相手のお眼鏡に適わなかったということです。放置で終わらなかっただけ、まだまともな会社だったと思います。
 後の二つは小さな葬儀会社のスタッフの募集で、少しは見込みがあるのではないかと勝手に思っていたのですが、やはりそんなに甘くはありませんでした。

 6月末から7月頭に応募した四社のうち三社が×。残りの一社は未だ何も連絡はなく既にサイト上の掲載も終わっています。多分、放置されたんだろうと思います。

 バイトの方ですが、体を壊す可能性の高いバイトについては、今日辞退の連絡を入れました。「あっ、そうですか、わかりました」で終わりました。
 面接を受けた方からは今日も連絡はありませんでした。

■もんもんとした気持ちでおりましたが、それでも応募しなくてはと思い、今日も三社ほど応募しました。
 二社はIT系。もう一社は各種施設の警備スタッフの契約社員募集です。給料は激安です。これは親族から「とにかく何でもいいから職につけ!」と言われて突きつけられ、嫁さんからも言われていた求人です。
 これに応募するかどうかは、自分の中で凄まじい葛藤がありました。詳細は長くなるので書きませんが。

 先のことをも深く考えて活動していても、周りの人間には、自分が未だ職に就けていないということだけが殊更に目につくようです。でも仕方ないです。自分が悪いのですから。

 結局こういう身の上になった人間の気持ちというのは、喩え身内であってもこういう立場になったことがない人間でなければわからないのだと思いましたし、わかってくれと言うのも、ないものねだりしているだけなのでしょう。

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警備という仕事を馬鹿にしているように捉えられ兼ねない表現がありましたので、文章の一部を削除させていただきました。
誠に申し訳ありませんでした。
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コメント:
投稿者: fujimachado
日付: 07/08/2011 01:43:07
タイトル:
修行の時と割り切っていきましょう。
まともに考えたら、色々と辛すぎますから。

仮に今、意にそぐわない職についても
まだ、先は分かりませんよ。

私もそろそろ収入確保が最優先事項になってきました。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 07/08/2011 01:56:58
タイトル: Re: タイトルなし
fujimachadoさん こんばんは
コメントありがとうございます。

深夜遅くまで、ご苦労様です。
まさかこの時間にコメントいただけるとは思っていませんでした(笑)

> 修行の時と割り切っていきましょう。
> まともに考えたら、色々と辛すぎますから。
>
> 仮に今、意にそぐわない職についても
> まだ、先は分かりませんよ。

そうですね。こんな目に会っている人生ですから、この先も何が起こるかわかりませんよね。

それではお先におやすみなさい。

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コメント:
投稿者: hana
日付: 07/08/2011 10:06:12
タイトル:
コンニチワ。
悶々とされる気持ち、よくわかります。
バイトも狭き門ですね。火曜日受けたところは、今日まで選考中ですが、採用者には即連絡してると思われます。連絡ないのでたぶんダメですね。(次に進むしかないので、またバイト応募していますが)
「なんでもいいから職につけ!」これほどグサリとくる言葉はないですね。
つけていたら、とっくについてます!と開き直りたい。。。。
100名の9日間短期バイトは即日締め切りですし。。。。うーーーんきびし。

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コメント:
投稿者: 中高年失業者 in 横浜
日付: 07/08/2011 16:12:41
タイトル:
体を壊しそうなバイト止めたほうが正解かも。私は昨日1日で死にそうです…。
所詮、デスクワーク屋が、年とってから肉体労働するには、無理があったかも。5日やってみて無理そうならば、別をあたろうかと思います…。

厳しい現実ですね。

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コメント:
投稿者: 38歳
日付: 07/08/2011 18:19:28
タイトル:
>嘘でもいいから「あんたはこんな仕事をしなくてはならないほど駄目にはなっていない」って言って欲しかった。

確かに葛藤はあると思います。ただ、「こんな仕事」でも誇りを持って働いている人はいると思いますので、ひとつ間違えば警備業に従事する人間がダメ人間みたいな書き込みに捉えられかねません。

まあ、ikutashibaさんがそういう気持ちで書いたわけではないでしょうが、ちょっと気になったもので。

例えば、落ちぶれていないというプライドからの葛藤でいば、便利屋の非常勤スタッフの登録はどうでしょうか?
便利屋という仕事は多岐に渡りますので、緊急のスタッフがいる場合も多々あります。そこでノウハウも学んで近いうち独立もできます。例えばハウスクリーニングやトイレの詰まりなど、それはもうたくさんの仕事があります。
ikutashibaさんが独立してスタッフを雇えばいずれは今のikutashibaさんのような境遇の方を面接する立場になるかもしれません。

働く以上、そこで末永く働きたいとは誰もが願うところですが、中高年の非正規が多くなったのも事実です。

奥様や身内の方が言いたいのはバイトでも何でも働けということですよね。
便利屋に限らず何にせよ収入確保です。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 07/08/2011 18:25:56
タイトル: Re: タイトルなし
38歳さん こんにちは
コメントありがとうございます。

> >嘘でもいいから「あんたはこんな仕事をしなくてはならないほど駄目にはなっていない」って言って欲しかった。
>
> 確かに葛藤はあると思います。ただ、「こんな仕事」でも誇りを持って働いている人はいると思いますので、ひとつ間違えば警備業に従事する人間がダメ人間みたいな書き込みに捉えられかねません。
>
> まあ、ikutashibaさんがそういう気持ちで書いたわけではないでしょうが、ちょっと気になったもので。

ご忠告ありがとうございます。
仰る通り、決して警備の仕事を蔑視しているわけではありません。
警備の仕事をされておられる方に深くお詫びの上、その記述は削除します。
本当に申し訳ないです。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 07/08/2011 19:07:28
タイトル: Re: タイトルなし
hanaさん こんばんは
コメントありがとうございます。

皆さん同じように、悶々とした気分なのでしょうね。
それでも前に進むしか手はないですね。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 07/08/2011 19:12:21
タイトル: Re: タイトルなし
中高年失業者 in 横浜さん こんばんは
コメントありがとうございます。

> 体を壊しそうなバイト止めたほうが正解かも。私は昨日1日で死にそうです…。
> 所詮、デスクワーク屋が、年とってから肉体労働するには、無理があったかも。5日やってみて無理そうならば、別をあたろうかと思います…。

私もこの二十数年間デスクワークでしたから、今いざ肉体労働をしたらかなりキツイんでしょうね。
気持ちは若くても肉体は現実に正直ってところですか。
本当に歳は取りたくないと心底思ってしまいます。

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コメント:
投稿者: 同業者
日付: 07/08/2011 21:06:36
タイトル:
私は職業を蔑視したとは思いませんでした。
職場を変わらなければならないのは仕方ないけど
職業を変えなければならなくなったのは情けない。
ましてやデスクワークと現業は全くの接点が無い仕事って
いままで積み重ねたものをすべて無にするということですから
と受け取ったのですが・・・
でも文章ってちょっとの書き方で変わるので難しいですね。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 07/09/2011 00:36:08
タイトル: Re: タイトルなし
同業者さん こんばんは
コメントありがとうございます。

 仰る通り、文章というのは書き方によって読み手の捉え方が違ってくると思います。またその文章の前振りの文章をどう書くかによっても、当該文章の捉え方が変わってきます。

 小説の世界ではよくあることですが、何としてもその思いを伝えたいがために、前段部分から理路整然かつ論理的に物語を展開し核心の文章をさらに印象付けさせる書き方、そして逆に、前段部分を含めて、書き過ぎることなく核心の文章を登場させ、読み手にその意味の捉え方を委ね、なおかつ作者の意図した通りの意味を読み手に与える書き方、というのがあります。
 著名な小説家は、ほとんどが後者だと思います。あまりに前者だと読み手に画一的な感想しか与えませんが、後者の場合は、ある意味、謎のようなものを与えることにより、読み手それぞれの感想を持たせる、つまり、それだけ文章に広がりが生まれることになります。
 私は基本的には、回りくどい説明は少なくして、文章の構成から自分の意見や感情を読み取ってもらえるような文章を書くことを心がけているのですが、いかんせん素人の文章力ですから、小説家のようにはうまく書けません。
 毎回、読んでくださる方が、この文章をどう捉えてくれるのか、こういう文章で自分の思っていることがわかってもらえるのだろうか、などと思いながら書いています。ですが、今回は少々思慮の足りない文章だったと思っています。いくら広がりを持たせられるような文章であっても、蔑視とも捉えられるようなところに広がってしまう文章は、文章を書くのが好きな人間としては、やはりいただけなかったのではないかと思っています。
 文章を書くことって奥が深い。まだまだ修行が必要ですね。

よろしければコメントなどを……