中高年失業中日記「脱力」2011/06/27 18:38:16

投稿者: イクタシバ イタル
タイトル: 脱力
日付: 06/27/2011 18:38:16
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■午後から予定していた面接を受けに行ってきました。場所は大阪駅構内の喫茶店です。約束していた時間の5分前に到着し、入口の前で待っていると店の中から人が出てきて「ikutashibaさんですか?」と訊いてきたので「そうです」と答えると、「XXXです。今日はこういう所での面接になってしまい申し訳ございません……」というような言葉があり、そのまま一緒に中に入ると、もう一人、いかにもエライさんというような恰幅のいい60過ぎくらいのオッサンがいました。それぞれから名刺を受け取ると、私を出迎えた人は営業で、オッサンの方は経営層クラスの肩書きが書いてありました。

 すぐに面接が始まりましたが、よくある面接とは少しパターンが違っていました。結論から言うと、一種の圧迫面接みたいなものでした。

 質問をするのは専らオッサンです。こっちが自己紹介や自己PRすることなく、いきなり質問です。

「得意分野は何ですか?」
 質問に答えましたが、オッサンは私の顔を見ず、斜め左45度くらいに顔をそらし、どこかを見たままです。
「XXXXXX会社を辞めてらっしゃるが、理由は?」
 XXXXXX会社というのは一応大阪では結構名の通った大き目の会社です。私がその会社に勤めていながら辞めてしまったその理由が聞きたいのだろうと思いましたから、それも含めて今まで所属した会社を退職した理由を話しました。
 しかし、やっぱり私が話をしている間、このオッサンは私の顔を見ようとしません。斜め左45度くらいに顔をそらしたままです。

 そして最後の職を辞した理由を話しました。するとオッサンは、ここからほとんど自分の持論を展開し始めました。私がこういう状態になってしまったのは、私が自分の居場所を作らなかった、所属会社を度外視した上でも顧客から残ってくれと言われる状態になろうとしなかったということを、完璧なる上から目線で展開し始めました。

 客に対してどういう態度で臨むか、攻めと待ちのどちらが大切か、どうしてそうなるように努力してこなかったのか、客からどうしても必要と思われていたなら、今のような状況になることはなかっただろう、会社なんて当てにできない、言ってみれば個人として食い込んでおけば、会社なんて関係ないだろう、会社の言われるがままやっていたらいいという気持ちがあったんじゃないか、辞めてもすぐにまた次が見つかると思っていたんじゃないか、云々……。

 確かにこのオッサンがいう事は正論です。そして、会話上、このオッサンと私の立場も明確でした。間違いなくこのオッサンが言う事は勝者の弁であり、このオッサンの基準からは、私がそれに対して話す、そうなったいきさつや事情は敗者の弁としか映らなかったでしょう。

 まあこういう勝者の正論を振りかざしてくる輩に、弁明めいた話を、喩えそれが事実であったとしても、話したところで無駄です。おそらくこのオッサンの目には、私がこの歳にして、どこにも残れなかった退場技術者のように映ったことでしょう。(実際そうなのですが)

 しかし、考えてみて欲しかった。どこかの客先に残るような技術者が、アンタのところのような小規模の会社に、この歳で応募などしてくるか? アンタの言う正論に見合う人材なら、今のご時勢でアンタと会う確率なんてどうしようもなく低い。自分で言うのも情けないですが、この歳でアンタの会社に応募する人間は、結果的に爪弾きの目にあったような人間がほとんどじゃないかと思います。正論であることは理解しますが、何かないものねだりをされても、こっちは困ってしまうのです。おそらくこのオッサンは根っからの営業とか経営といった分野の人間で、実際に私のような技術職として働いたことはないのだろうと思います。

 その後もこのオッサンは、持論に基づく質問を私に浴びせかけてきたのですが、おそらく私の答えがその持論と波長の合うものではなかったのでしょうね、私の回答のほとんどにケチをつけるかのように、持論に基づく処世観じみた話をしてきました。

 ぶっちゃけ、正論はウザイです。ですが、正しいから困ってしまいます。

 40分ほどそういったやり取りの末、このオッサンと営業との間で、どこかの提案できる客先を探してみようというような話の流れになっていました。そして、私に対して、他でも併せて探すように、そしてお互いにまた連絡を取るようにしましょう、というようなことを話し、それで面談を終えようとされました。

「ちょっと待ってくれ! こっちは貴社に対して何も訊いていないぞ! それにハローワークの求人票には『SE・PG(社内での作業)』と書いていたが、その話が一切ないではないか?」 (心の叫び)

 思わず「少々お尋ねしたいことがあります」と切り出し「求人票に記載されていた社内での作業というのは?」と訊くと、オッサンは(もちろん私の顔を見ずに)「ああ、あれは貴方では無理ですね」とサラリと言い、そして営業の女性に「(派遣先を)探してみて」と話しました。

 またまた思いきり脱力しました。結局はやはり「営業の弾集めかよ!」と思いました。
「ああ、きっとまた正社員は無理で契約社員なら……」という話に発展するのだろうな、とも思いました。
 そしてそのまま面談は修了しました。
 最後に「ありがとうございました」と言うと、「好き勝手なこと言ってごめんなさいね」ですって。そう言われて4月の初旬に面接を受けた「コンサル崩れの若い社長」を思い出しました。その際も同じように正論を振りかざされ、最後に「貴方のことを思って話させていただきました」と言われ、挙句の果てに放置されました。ここもそういうパターンのような気がします。

 おそらくこの会社の実権はこのオッサンが握っていると思われますから、この会社のカラーはこうなんでしょうな。贅沢を言ってられる身分でないことは重々承知していますが、正論を思い切り振りかざすような人が実権を握っている会社に行くと碌なことがありません。いい会社なのかもしれませんが、肌に合わない会社に入って、いらんことで苦労するのが目に見えている以上、ここは仮に話があっても辞退するんだろうな、と思います。

 ちなみに面談の中で、私がホームヘルパー2級の資格を取っていることが話のネタに上がりました。オッサンが「こういう仕事も考えているのですか?」と訊いてきたので、「いや、仕事としては考えていません。資格を取ったのは、身内の中から要介護状態になる人間が出ないとも限らないので……」とその経緯を話しました。すると、オッサンは、あんな仕事では飯は食えん、主婦がパートでやる仕事、人の排泄とかの世話をするという見ようによっては最悪の部類の仕事、などと職業蔑視とも取られ兼ねないことを言っておりました。多分こういう人は、自分がホームヘルパーさんの世話にならなければいけない状態にならないと、わからんのだろうなと思いました。年齢的に可能性が高いのにね。

■今更ながらですが、ハローワークのソフトウェア系の会社の求人票に記載されている仕事の内容は、ほとんど当てにならない、というか「引っ掛け」「餌」という類が多いですね。”話し半分”、いや、”話一割”という程度に考えておいた方が無難でしょう。

■「流れが来たか!」と先週思いましたが、6月23日(木)、24日(金)、そして今日と、3社の面接を受けましたが、結局はどの会社も確定した仕事があった上での求人ではなく、仕事を得るための「提案候補技術者集め」の求人であり、そのための面接だったと言えます。過度な期待をしていたわけではなく、そういった可能性が十分あると思っていたのですが、実際にそうであった、いや、そういう面接ばかりだったという結果に

 脱力

の一言です。

■22:00追記です。

 先ほどメールチェックしていると、あまり記憶のない企業からメールが来ていました。何だろうと思いそのメールを開けてみると、お祈りメールでした。

「こんな会社応募したっけ?」

 そう思えるほど企業名に記憶がありません。該当するネットの転職サイトの応募履歴を見るとその名前がありました。応募日を見ると5月25日。そして自分で管理しているEXCELファイルを開いて探してみると、確かに「2011/5/24(火)ネットで応募」と記載していました。そしてその後に「2011/5/25(水)掲載終了。2011/6/2(木)時点で一切何も連絡なし。ダメと判断。潰れろドアホ会社!!」と記載しておりました。
 自分の中で、とうの昔に見込みなしと判断してキレイさっぱり忘れていた企業からの一ヵ月経ってからのお祈りメール(もちろん書類選考落ちのお祈り)に、再び「ふざけんなドアホ企業!」と思いました。
 ちなみに文中には私の名前は一切ありません。見るからに定型文そのもののコピペというだけです。お祈りメールとしては特に珍しいことではありませんが、ここまできてのこのデリカシーのあまりの無さに、開いた口が塞がりません。
 今一度思いました。

 ウンコとションベンの霊に呪われろ!
 便所水と一緒に会社ごと下水に流れて
 ろ過されて跡形も残さずなくなってしまえ!

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コメント:
投稿者: 38歳
日付: 06/27/2011 20:29:49
タイトル:
大阪駅と聞いて昔大阪の出張でよく買った551の肉マンを思い出しました。
すみません、関係ない話で。

本題ですが、やはりSEより
ikutashibaさんに合う仕事が絶対にあると思ってしまいます。

例えばルート配送、
例えば結婚情報センターアドバイザー
例えば墓石の営業
例えば葬儀屋

事情もわからず書いてしまいましたが、この先の安定だ第一かなあと感じる次第です。

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コメント:
投稿者: 同業者
日付: 06/27/2011 21:15:10
タイトル:
いま社内開発って今でもあるんでしょうか?
情報漏えい防止のために、パソコン持込で客先常駐
そのパソコンも帰宅時には持ち帰り禁止なんて話も聞きました。
今回の節電で在宅開発なんて話もちょっと出たので
持ち帰り案件も増えるかと思いましたが、それはないみたいですね。
 
正論は正しいだけに厄介ですね。
これは業界職種関係なく、何もいえないからきついです。

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コメント:
投稿者: たつ
日付: 06/27/2011 21:15:49
タイトル: お互い頑張りましょう!
次(NEXT)です。
特にIT業界でこの様な面接が沢山あります。数によって会話がうまくなっていきますし、聞かれる事のパターンが読めるようになりますよね。
自分は喫茶店で面接し経歴書の説明や自己PRなど話すIT会社さんは断るようになりました。人それぞれのお考えがあるかも知れませんが、やはりきちんとした会社であればその会社の雰囲気など例え紹介元であっても面接者にみせると思ったからです。喫茶店で話す内容にしては軽くみられてしまいがちになってしまいます。
それに職業蔑視をする会社では人の良さは分らないと思います。
次です[絵文字:v-22]

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コメント:
投稿者: fujimachado
日付: 06/27/2011 22:17:33
タイトル: お疲れ様でした。
人生は終わるまで分かりませんよ。
このおっさんにだってこの先に何が待ってるかなんて分かりませんから。

大体、面接時に説教するなら採用しろ!!というのが私の持論です。
そうでないなら、人の経歴、考え方についてとやかく言わないのが最低限のマナーだと思います。

といいつつも仮に話があったら、聞きたいことがあるので貴社で話を伺いたいと喫茶店ではなく、会社に行って話を聞かせてもらうのもありかと思いますよ。

人なんてホント、分かりませんから。

柔軟に対応されるのが良いかと思います。

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コメント:
投稿者: fujimachado
日付: 06/27/2011 22:31:20
タイトル: 度々、すいません。
IT業界のことはよく、分かりませんが
喫茶店で面接とか、営業の弾集めとか
不思議ですね。

正論を振りかざす=暴力ですね。

私はあんまり頭に来た時は、正論で世の中まわれば誰も苦労しないと思いますが
と余計なひと言をいうようにしています(笑)

おすすめしませんが。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/27/2011 22:50:51
タイトル: Re: タイトルなし
38歳さん こんばんは
コメントありがとうございます。

551蓬莱のぶたまんですね。いつ食べてもあれはうまいです。昔はもっと餡がいっぱい入ってましたが(笑)

38歳さんの仰るとおり、IT系はもはや考え直すに値するかと思ってます。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/27/2011 23:01:03
タイトル: Re: タイトルなし
同業者さん こんばんは
コメントありがとうございます。

 一次請けならともかく、二次請け・三次請けのレベルの会社では、もはやまったくその望みはないと思えます。
仰るとおり情報漏えい防止の考えが非常に強くなったことが一番ですが、ソフト会社自体にその気が毛頭ないみたいです。今まで面接で聞いた話をまとめてみると、人材はいないし技術もない、資金もない(報酬は後から入りますしね)、経営も先行き不透明。ですから、あえて社内開発をしてまでリスクを負う気がまるでない。派遣で技術者売って金をもらう方が安全確実、というのが大方のところ。何より社体を維持したいというのが、ミエミエです。

 正論を振りかざすばかりの人間は、いつかその正論にしてやられると思ってます。実情を理解していないところに真の解決はありえません。

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コメント:
投稿者: ふとん
日付: 06/27/2011 23:15:36
タイトル: 面接って、苦手ですね。。。
詳細に渡る面接内容のご紹介、ありがとうございます。

面接って、どうしても、こちらが先方の話を
聞かないといけない受動的な立場って、ありますね。

媚びたくはなし、アピールも大事だし、
横柄でも投げやりでもいけないし、
本当に苦手ですね。。。

2年前、私は複数の面接官の1人でしたが、自分が逆の立場になろうとは。

今日も、ハロワは盛況です。
私の町では、イオンの次に流行っているんじゃないかと、ブラックジョークも言いたくなります。

以下、相談職員とのやりとり、です。
応募された2件、いかがでしたか?
即、不採用でしたが。、えっ、そちらに結果通知が来てないんですか?

ハローワークへの求人選考結果のFAX1つも、さっさと出せない様な会社には、明日はないかも・・です。

暑い季節ですが、体調を管理して、また取り組みます。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/27/2011 23:16:10
タイトル: Re: お互い頑張りましょう!
たつさん こんばんは
コメントありがとうございます。

私も基本的にたつさんの仰ることに賛成です。
価値観の違いと言えばそれまでですが、仕事の打ち合わせならともかく、面接を喫茶店でするという発想が実はあまり理解できません。
とはいえ、立場的にこちらがあまりに弱いし、聞けばいい話かもしれない、という幻想に近い思いを持ってしまうので、まずは場所は目を瞑るか……、という結論にしてしまわざるを得ないのが現状です。
それでも今日みたいなことになると、本当に脱力してしまいますが……。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/27/2011 23:46:28
タイトル: Re: お疲れ様でした。
fujimachadoさん こんばんは
コメントありがとうございます。

あのオッサンは、おそらく面接した求職者一人一人に持論を展開しているのだろうと思います。さぞかし気持ちがいいだろうなあと思います。横にいた営業も何も言わずに頷いているだけでしたからね。多分もうそういう土壌が出来上がっているのだろうと思います。
ああいう年齢のああいう御仁は、もう周りが何を言っても持論を曲げないでしょうね。くしくもご自身で最近の技術者に見受けられる受身的な姿勢に対して「出来上がってしまった人間性は変わらない」と言ってました。それをそのままアンタに言ってやりたいって思いました。
また「人間、いい時というのは、自分が見えている範囲しか見えていないし、他を見ようとしない」とも言ってました。言っていることは正しい。しかし、今のアンタもそうやないかと言い返したくなりました。(言ったところで他を見ようとしてないのですから、受け入れてくれるはずもないですが)
本当に人生というのは「一寸先は闇」という世界と思います。先に何が待ってるかなんてわからない。持論を持つのは悪いとは思いませんが、排他的になるのはいただけません。受け入れる範囲はいつも大きくしておかないと忽ち単なる意固地な人間になってしまう。自分も結局そういうところがあったから、今こんな風になってしまったのかなあと、あのオッサンの言い草を思い返すに、そう思ってしまいます。

「柔軟に柔軟に」ですね。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/28/2011 00:29:53
タイトル: Re: 面接って、苦手ですね。。。
ふとんさん こんばんは
コメントありがとうございます。

> 詳細に渡る面接内容のご紹介、ありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 本当に面接っていうのはあまり気持ちのいいものではありません。特に、普段そんな風に思ってもいないようなことを、ここぞとばかりに、さも「そう心がけています」調に話してしまう自分が嫌でたまりません。最近の面接というのは、何か「狐と狸の化かし合い」みたいな気がしてならない。そんな風に思うのは私だけなのでしょうかねえ。

> ハローワークへの求人選考結果のFAX1つも、さっさと出せない様な会社には、明日はないかも・・です。

企業のモラルは年々下がっているように思えます。自分たちは「勝ち組」だとでも思っているのではないでしょうか。とんでもない勘違いだと思いますけどね。

健康にだけは注意しましょう。本当に今は体が資本ですから。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/28/2011 00:35:39
タイトル: Re: 度々、すいません。
fujimachadoさん こんばんは
またまたコメントありがとうございます。

 IT業界(特にソフトウェア会社)は自社にいる技術者を上位会社や客先に「一ヵ月いくら」という人月単価で派遣してお金儲けしているのです。普通の派遣会社とその辺りは変わりません。客先でどれだけ工程が遅れようとも派遣先での話なので派遣元は痛くも痒くもない。逆に派遣している技術者の労働時間が残業などにより契約基準時間より増えるので割増料金が入ります。そういう中小ソフトウェア会社というのは、ほとんどが自社開発など捨てていますから、実質は技術者派遣会社と言っても過言ではないでしょう。
 そういう世界ですから、上位会社から「こんな技術者がいないか?」という話があった時に提案できる人間が多ければ多いほど、受注できる可能性が高いのです。また、上位会社に提案する時も抱えている技術者が多ければ多いほど「私どもの会社にはこれだけの豊富な技術者をそろえております。お仕事の依頼があれば是非ともお声をかけて下さい」という具合に提案営業がしやすく、受注できる確率も上がるわけです。ですが、実際にはそれだけたくさんの技術者を、仕事の受注が確定もしていない段階で社員として抱えておくようなリスクはとれないので、今回のように声をかけることができそうな技術者を囲い込んでおこうとするわけです。まさに営業する際の弾扱いです。派遣という名の人材ビジネス(私は昔から合法的人身売買と思っていますが)がある限り、こういう形態はずっと続くでしょう。そもそもこの人月計算というしくみを作ったのはCSK(コンピュータサービス)という会社なのですが、まったく碌でもないしくみを作ってくれたものだと思っています。

仰るとおり「正論を振りかざす=暴力」と言えます。ある意味パワハラとさほど変わらないと思います。

「正論で世の中まわれば誰も苦労しない」ですか。今度こういう機会がもしあれば、終わり間際にでもサラリと呟いてみることにします(笑)。

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コメント:
投稿者: 同業者
日付: 06/28/2011 09:19:52
タイトル:
人月計算を作ったのはCSKだったんですね。
CSKってバブル崩壊時リストラのために
社員に草むしりさせたんじゃ無かったですか?
20年前は開発の見積は人月計算だった思います。
つい思い出してしまいました。

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コメント:
投稿者: イクタシバ イタル
日付: 06/28/2011 09:36:24
タイトル: Re: タイトルなし
同業者さん こんにちは
コメントありがとうございます。

> 人月計算を作ったのはCSKだったんですね。

すいません、確かそうだったと記憶しています。確かこの会社が日本発の独立系システムエンジニアリング企業でしたから。

> CSKってバブル崩壊時リストラのために
> 社員に草むしりさせたんじゃ無かったですか?

CSKに関しては、そもそもいい噂は聞いたことがないです。

> 20年前は開発の見積は人月計算だった思います。
> つい思い出してしまいました。

今も技術者派遣・受託開発に限らず人月計算じゃないかと思います。

よろしければコメントなどを……