中高年失業中日記「一社お祈り そして面接」2011/06/24 00:16:01

投稿者: イクタシバ イタル
タイトル: 一社お祈り そして面接
日付: 06/24/2011 00:16:01
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■午前中にネットで応募した四社のうちの最後の一社から連絡がありました。
 お祈りでした。

■午後から例の「ビビッ」と来た企業の一次面接に行ってきました。

 暑いです。世はスーパークールビズなどが取り入れられ、皆さん上着なしの半袖シャツにノーネクタイ。ですが私は上下サマースーツに長袖シャツとネクタイ。もちろん直前までネクタイを外し、上着も腕にかかえたままでしたが、さすがに目的地最寄の駅に着いた時点で、きちんと身なりを整えました。
 ものの五分ほど歩くと、もう汗が噴き出てきます。こうなるだろうと思って、フェイスタオルを一枚持って来ていて正解でした。ハンカチなんかじゃとても賄えない量でした。

 もちろん目的とする企業さんの建物は空調が効いていて涼しいです。面接をして下さった方々はラフな格好で涼しい顔をされてました。席に着いた私はそれでも顔から噴き出る汗をハンカチで拭っておりました。多分茹たこみたいな顔だったんじゃないかと思います。
 この時期の面接もできれば、上着なし&ノーネクタイでやっていただくと有難いのですが、そうはいかないですよね……、これから酷暑の夏がやってくるというのに、悩ましい限りです。

 肝心の面接ですが、過度の期待をせずに行ったのですが、やはりそれで正解でした。社員数が50人にも満たない小さなソフトウェア会社で、SE/PGを募集しておりました。社員数の少なさ云々は別に気にしていませんでした。求職サイトの求人内容に、非常にいいことが書いてありましたので、ここなら何かしらの形ででも定年まで勤めれるかなと淡い期待を持っていたのですが、やはり転職サイトに書いてあることを鵜呑みにしてはダメですね。あそこにはいいことしか書いてませんよね。
 結局のところは派遣会社と変わりませんでした。受託開発はほぼなしで将来的にもその方面を拡充する予定もなし。クライアント先に派遣常駐。もちろん案件ありき(客先面接でOKが出て、やっと待遇面などの話に進む)での採用であり、一人で行くという形。月一ででも自社に戻るような習慣もない、案件が終わるまで出っ放しで自社に戻ることもない。確かに正社員としての採用となるらしいですが、派遣社員と何ら変わりません。入社したところで自分に仕事がこなくなったら、すぐにポイされること間違いないでしょう。

 贅沢を言える立場ではないことは重々承知していますが、私のような年齢でこういう会社に入ったとしても数年先に確実にポイされることがありありでは、仮に内定をいただいたとしても素直に喜ぶことはできそうにありません。数年先にまた今と同じ思いをしたくないです。

■明日はまた別の会社の面接に行ってきます。

よろしければコメントなどを……