エッセイをアップしました。2017年9月24日 日曜日

前略 中高年の皆々様

お疲れ様です、管理人です。

昨日は秋分の日、お彼岸でした。
朝から実父と共に墓参りに行ってきました。
ちょっとでも時間が遅くなると道が混みます。
だからいつもよりも30分は早く出ました。
おかげでスムーズに行くことができました。
お墓参りを終え帰路についていると反対側の車線はかなりの渋滞。
いつもの時刻に出ていたら、間違いなくこの渋滞に巻き込まれていたことでしょう。
一仕事終えました。
これで気になっていたことが一つ消えました。
でも頭の中にはまだまだ数え切れないほどの気になることが山積み状態です。
死ぬまで僕はこれらに悩み苦しまされ続けるのでしょう。
早く解放されたいと願うばかりです。

さてさて、本日の更新は……

エッセイに

第111話 「鶯」って読めますか(1)
第112話 「鶯」って読めますか(2)

をアップしました。
今年の夏のはじめに書いたエッセイです。
その頃は本当に「鶯」を身近に感じていましたが、
酷暑になると「蝉」がそれに取って代わり、
今は「蟋蟀」がそばにいます。
「鶯」はどこに行ったのでしょうね。

メニューの「エッセイ」からどうぞ。
 
 

【追伸】
一昨夜、昨夜と立て続けに不思議というか、よくわからない夢を見ました。

一昨夜の夢。
僕はどこかの病院のベッドで寝ていました。
僕は重病に冒されているようでした。
体が思うように動かず、言葉もろくに喋れない状態でした。
ベッドのそばに誰かが立っていました。
それは家人でも娘でもなく、まったく知らない女性でした。
歳のころは20~30歳くらいでしょうか。
白い帽子から出ていた髪の毛は肩まで伸びていました。
顔を見ましたが前髪が目を隠すかのように伸びていて、鼻と口くらいしかわかりません。
その口元は少し笑っているように見えました。
服は上は白いシャツ、そして下は膝下辺りまでの白いスカート。
看護婦さんかなと思いましたが、どうもそうではありません。
僕は何だかその女性がすごく愛しくて、動かない身体を必死に動かそうとしました。
でも全然動かない。
僕は右手にすべての力を注入して、その女性の手を握ろうとしました。
でも右手は僕の思うように動いてくれません。
右手をよく見ると、それは皺だらけで、まるで老人の手でした。
僕はずっと右手をその女性の手に向けて動かしていました。
やっとの思いで右手が女性の手に本の少し触れました。
僕はその手にしっかりと触れたくてたまらなかったのですが右手はそこで力尽きてしまいました。
すると女性は僕のその右手をしっかりと握ってくれたのです。
その時僕は「ああ、俺、死ぬんだ、これで」と思いました。
それはそれは不思議な感覚でした。
怖さとか未練とか後悔とか、そういった感情は一切ありませんでした。
言葉でうまく言い表すことができませんが、あれは一種の安堵感。
間違いなくそう断言できます。
それからすぐに目が覚めたのですが不思議な感覚はしばらく続いていました。
あの女性はいったい誰だったのでしょう。
夢の中でその女性の名を口にしたような気がするのですが残念ながらよく覚えていません。
今は、その女性のぼんやりとした姿しか頭の中にありません。
夢の中で僕があれほど必死に手を握ろうとした女性。
できればもう一度夢の中で会って確かめたい。

昨夜の夢に関しては、また別の機会に。

 
 

よろしければコメントなどを……