中高年のお金

ドルコスト平均法による投資を始めました。2020年1月31日Jリート5万円購入!

長期投資のイメージ
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こんにちは。ネオです。

いま中高年の皆さんの関心が高い事…いろいろあるでしょうが「老後のお金」はかなりランクが上ではないでしょうか?

2019年に話題になりました「老後資金2000万円必要」と言う政府の調査…もみ消されましたが(笑)。

わたしも読みましたが、あくまでモデルタイプで年金を貰って、ある程度余裕のある老後と言うケースに感じました。

国民年金だけの場合・もっと節約生活を送った場合など、かなり金額差が出そうですが普通に考えて2000万円の貯金で老後(65歳としましょう)を迎えられる人は残念ながら少ないと思います。

今回の記事では、わたしも遅まきながら投資を始めました。
「ドルコスト平均法」と言う投資です。投資はもちろん自己判断ですが、情報としてこの「ドルコスト平均法」の事をシェアしたいと思います。

◆ドルコスト平均法とは

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Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

実は以前からこの「ドルコスト平均法」がずっと気になっていまして、勉強はしていたのですが、親の介護で中々上手くお金が回らなくて、今になってしまいました(苦笑)。

投資は、短期・中期・長期とあると思いますが、これはズバリ「長期投資」に向いた投資法になります。投資先は投資信託です。

だいたいイメージとして10年スパンの投資法です。ただ、急にお金が必要になれば解約して出せます(1週間程度かかる)ので、余裕資金を運用出来ます。
※クローズド期間がある商品を選んだ場合、クローズド期間は解約出来ません。

また、余裕資金でまとめて購入するのではなく、毎月一定額でコツコツ購入していくタイプの投資法です。

今回、わたしが始めたのは毎月5万円でJリートを購入する方法です。これは、読者様にJリートをおすすめすると言うお話ではありません。

「ドルコスト平均法」に向いている商品はインデックスファンドと呼ばれているもので、すごく多くの種類がありますので、別にJリートでなくても問題ありません。

◆ドルコスト平均法のやり方・基本・コツ

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Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

●ドルコスト平均法のやり方・基本

  • ①毎月一定額をコツコツ長期投資
  • ②インデックスファンドを買う

大きな基本はこの二つです。上でも書きましたが、一度に多く短期投資で利益を狙うのではなく、毎月一定額を長期に投資してリスクを抑えながらも、ある程度高い利益を目標とします。

投資信託=ファンドですが、ファンドには大きく分けて「インデックスファンド」と「アクティブファンド」があります。

簡単に説明しますと、市場に連動した運用を目指すのが「インデックスファンド」で、「アクティブファンド」は独自の銘柄選択や資産配分で市場より好成績の運用を目指すものです。

●ドルコスト平均法のコツ

  • ①上がり下がりしながらもゆっくりで良いので上がる銘柄探し
  • ②配当が高い銘柄で・配当は再投資
  • ③手数料に気を付ける(ネット証券・ネットBKの利用をおすすめ)
  • ④必ず長期前提で、一時的な運用益マイナスに右往左往しない(必ず余裕資金で!)

まだあるかも?(笑)…あれば、後日追記しますね^^順番に解説して行きますが、一直線の右肩上がりの商品が分かれば、みんな短期投資で儲けちゃいますよね(笑)。

でも、これはわかりません。でも、上がり下がりはあるけれど10年などの長期でみれば上がるものの一例は…あくまで過去の実績ですが、代表的なものは世界株式インデックスです。

毎月一定金額を投資するので、安い時は多く買い・高い時は少なく買う…事になりますが、これがミソなんです。感情を入れる事無く・右往左往しないで淡々と一定額買う事で、通常の株取引でみられる高値掴み・底値売りのリスクが軽減されます。

銘柄は読者様に自分で決めて頂く以外ないですが、配当の見込みが高い銘柄で必ず「配当を再投資」で運用して下さい。

言わば、ドルコスト平均法は銘柄の価格の上がり下がりで利益を得ると言うより、配当を貯めて行き・それも元本として運用して行く感じで、最終的に思ったより大きな金額になる事を目指す運用法です。

とても大事な事は、ネット証券(ネットBK可)で行って下さいと言う事です。キモは買う時の手数料が0で有る事・信託手数料が安い事です。

リアルな証券会社では、手数料が高すぎて利益が食われてしまいます。積み立てNISAが使えるなら余計に良いですね^^

投資信託の最大のデメリットは「元本保証ではない」事です。これが受け入れる事の出来ない人は、この投資法はやってはイケません。

先ほど、上がり下がりしながらと書きましたが、当然長い・仮に10年の間には、投資成績が悪い時期もありますので、それを許容出来ない人はやってはイケないし・ギリギリの資金で本来生活や仕事に必要なお金をつぎ込んでもイケません!(これ必ず守って下さい)

イメージとしては、お給料の中で生活費・遊興費を引いた残りを一定額自動積み立てにする感じですね。

◆ドルコスト平均法による投資を始めました…目標の運用成績

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Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

筆者、ネオ自身が今回人生で初めて「ドルコスト平均法」による投資を開始しました。

取引は、ネットBKの「ジャパンネット銀行」で、投資先はJリートを選びました。重ねて書きますが、マネをしろ!と言う事ではありません。投資銘柄は自己責任で探して下さい。

毎月、自動引き落としで5万円投資されるので、感情に左右されません。また、購入手数料は無料です。※積み立てNISA口座勘定を使用しています。

※引き落としがされたらメールが来ます。

ジャパンネット銀行からのメール

しばらくすると口座に反映されます。

ジャパンネット銀行の口座

で、どれぐらい儲かるの?と言う事が気になりますよね。未来の事は分からない訳ですが…

過去の実績に照らし合わせて、ドルコスト平均法で目指す目標運用成績は、10年で…

1.3~2倍です。

これをどう取るかはそれぞれでしょう。

私の場合、毎月5万円ですから10年で何もしなければ、600万円ですね。これが、ドルコスト平均法で運用する事によって…

780~1200万円になる事を目指す!

と言う事ですね。

これに関しては、1年に1回ぐらいのペースで運用成績を開示して行きますね。
では、またお会いしましょう。by ネオ